太川陽介モラハラ疑惑?藤吉久美子それぞれの会見で見えたものとは

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太川陽介さんのモラハラ疑惑が浮上していますが、藤吉久美子さんの不倫疑惑に対する会見はどのように写ったでしょう。『おしどり夫婦』として有名でしたが、週刊文春によって嫁がプロデューサーと不倫していると報じられ、太川陽介さんが14日に、藤吉久美子さんがその7時間後にそれぞれ会見を行いました。太川陽介さんはインタビューに自然体で穏やかに嫁を守り、一方嫁の藤吉久美子さんは終始泣き崩れ、その姿に世の中の反応は様々です。太川陽介さん、藤吉久美子さんのそれぞれの会見を周りの反応を交えてまとめます。

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太川陽介が嫁藤吉久美子の不倫疑惑に会見

太川陽介さんは藤吉久美子さんが旦那のロケ中に不倫をしていたと『週刊文春』が突撃取材をした時は、「聞きたくない」と言っていましたが、この会見では見事な漢気を見せつけました。いきなり、思いがけない嫁の不倫疑惑をそれも『週刊文春』に突きつけられたら度肝をぬかれてとうぜんです。
会見で印象的だった2つのポイントです。
《ポイント1》
「かみさんだもん。それは、かみさんだからでしょ。僕が違う人の記事を見たら「絶対(怪しい)」と言うけれど…やっぱり、自分のかみさんのことだから。みんなが、そう思わなくても信じますよ。」
この会見で「言い過ぎなのよ。僕は、そんな亭主関白じゃないし。洗濯もしてるのよ。特に、子どもが出来た前かな…最初は掃除した? とか言っていたけど。生まれるのに6、7年かかった。授からなかったら一生、2人で暮らすわけだから、もうちょっと優しくしないと逃げられちゃうと思った。気が付いた方がやろうと言った。いつも先に気付くのは僕…だからやっちゃう。亭主関白はない。」とも話しています。少し前の男っぽさを感じると同時にきっと真面目な人なのだろうと、これまでも家族に真面目に向き合ってきた人なのだろうと感じられました。

《ポイント2》
太川陽介さんは不倫相手とされるプロデューサーについて
「本当に、よくやってもらったんですよ。それは本当に感謝しています。悪いのは、本当にうちのバカモンです。」
と語っています。仕事上でお世話になっていることに対して感謝の気持ちを表し大人の対応をしています。そうは思っても不倫が真実なら普通は言えないですよね。恨み言の一つも言ってやりたいと思いますが、嫁を信じプロデューサーはあくまで仕事仲間というスタンスで話しています。この姿勢を貫いたのが尚立派と思えます。

太川陽介さんはこの夫婦の危機に対して、前向きな対応をし嫁や家族を守ったのだと思います。歌手でデビューした頃の華やかな生活から始まった芸能生活でしたが、アイドルでデビューした人にありがち、順調なことばかりじゃなかったですよね。歌手としての露出が減り、萩本欽一さんの番組でコントを必死にやっていた姿が思い出されました。太川陽介さんの直向きさを思い浮かべ、離婚経験こそあれ嫁として迎えた藤吉久美子さんと家庭を作っていくことに幸せを感じていたと思います。良き夫であろうと努力してきた人なのだろうと思われました。

太川陽介さんにモラハラ疑惑がありますが、精一杯『家族・嫁を守った』そんな印象の会見でした。

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藤吉久美子の不倫疑惑会見

藤吉久美子さんが夫の太川陽介さんから7時間遅れて会見しました。ほぼノーメイクと見られる顔に『泣きの一色』でした。

藤吉久美子さんは不倫疑惑の相手プロデューサーについて「ライブの構成などをお願いしていた」と説明し、男性宅は音楽活動の作業場として使っており、一夜を過ごしたホテルの部屋でも「体をほぐしてもらっていた」とこたえました。「体をほぐしてもらっていた」の意味がよくわかりませんが、恋愛感情はなく、不倫関係も「ない」わけで、相手男性とは「もう会いません」と言う内容でした。
旦那太川陽介に今回の文春騒動について話すと、「僕は信じるよ。これからは僕が君を守るから、もう迷うな」と言われ、嬉しかったそうです。離婚はしないとし、「彼なしでは生きていけない」の言葉が変に印象的でした。

週刊『文春』が直撃した時のあの時の様子と全く別人のようでした。
この会見を見た一般男性は「あのノーメイクで泣いているのが印象最悪・化粧ぐらいしてくるべき」と語っていました。反省を表した姿だったのかもしれませんが、『泣き』の一辺倒が逆に印象を悪くしていたようです。

旦那太川陽介さんの会見と微妙にズレを感じる点もありましたが、そこは触れないとしても藤吉久美子さんがあの『泣き崩れ会見』で印象が良くなりはしませんでした。元々不倫の釈明なので良いものではないんですけどね。それとも不倫したくなるような事情が藤吉久美子さんにあったと深読みしてみる人もいるとは思います。

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太川陽介にモラハラは感じたか。 世間の反応は?

太川陽介さんはモラハラがあったのではと一部で報じられていますが、落ち着いた表情での会見に対し、藤吉久美子さんは終始泣いていましたが、この会見を世間はどう受け止めたでしょうか。

加藤浩次さんの「スッキリ」でのコメントが的を得ていて同感でした。
「自分が白だという潔白の会見をするときに、あんな涙流しちゃダメ」
「泣きたいのは太川さんですよ」
「何もないんだったら、スタッフとこれからも仕事やっていいと思います。」  
「切る必要はない。大事なスタッフだったら」

藤吉久美子さんにしてみれば不貞を働いたというレッテルを週刊文春によって世の中に向けて発信されたのですし、太川陽介さんとの話し合いでも優位に立てる状況ではないのですし、報道されてしまったことによる仕事上、世間への弊害が出てくることを思えば『泣き』の状態もある種の反省アピールになったと思います。でも殊の外、男性から不評が多かったんですよね。

こんなに大々的な不倫騒動になってしまうと、現実としては『大切なスタッフ』で『潔白』であっても切らない選択は難しいかもと思います。
山尾議員(真偽は不明ですが)のようにように『仕事上の付き合い』と言い切って通せば良いという考え方もあると思います。

藤吉久美子さんの会見で細部で違和感を感じる部分もありました。それは後ろ暗い点からきてしまうのかと思いはしますが、太川陽介さんは息子を含め、家族を守ろうとしたことに変わりはないでしょう。

10年以上前、日曜の夕方の料理番組に夫婦で出て、『里芋の揚げ煮』?か何かを披露していたことがありました。その頃は太川陽介さんのテレビでの露出があまりなく、久々に見たと言う感覚でしたが、我が家の自慢料理を熱く語っていたのを思い出しました。あの時も、太川陽介さんの直向きさを感じたんですよね。 

確か太川陽介さんの生家は京都の老舗の呉服屋さんだったと思うのですが、伝統のある家庭で育っているので今の時代からすれば多少昔気質なところがあるのかなとも思うけど、文春が訪問された時は犬を抱いて座っていたとか聞くと、モラハラ疑うよりお気の毒な感じですよね。

藤吉久美子さんは16歳の息子に「こんなママでごめんね」と謝ったそうです。16歳なんて多感な思春期で、ただでさえ難しい年頃で子どもに親の失態を背負わせないようにしてあげて欲しいものです。子どもの世界も辛いですからね。

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東京在住の主婦です。 自分が困ったことや興味があることを自分自身の経験を織り交ぜてブログを書いています。 同じことに興味があったり悩んでいる方の参考になれば幸いです。お気軽にご閲覧下さい。

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