紅白出場歌手発表2017直前『出てほしい歌手・出てほしくない歌手』ランキングの赤裸々な結果とは

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紅白出場歌手2017年の発表が近づいています。発表前に一般視聴者に『出てほしい歌手・出てほしくない歌手』の項目でアンケートをとったランキングが発表されました。アンケートは9月29日から11月6日まで文春メルマガ会員を対象に募集して4500票超にのぼる回答を得たものによります。文春読者の年齢層は紅白歌合戦視聴者層の主流年齢層を取り込んでいるので結果が楽しみです。忌憚のない赤裸々な結果をまとめます。11月16日紅白出場者が発表になったので追記しました。

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紅白出場歌手発表2017 11月16日公式発表

紅白出場歌手発表2017が発表されました。後述のアンケート結果と比べてみるのも興味ふかいです。希望の歌手は出場者のリストに入っているでしょうか?

【紅組】
AI(3)
E-girls(5)
石川さゆり(40)
市川由紀乃(2)
AKB48(10)
丘みどり(初)
倉木麻衣(4)
欅坂46(2)
坂本冬美(29)
椎名林檎(5)
SHISHAMO(初)
島津亜矢(4)
Superfly(2)
高橋真梨子(5)
天童よしみ(22)
TWICE(初)
西野カナ(8)
乃木坂46(3)
Perfume(10)
松たか子(3)
松田聖子(21)
水森かおり(15)
Little Glee Monster(初)

【白組】
嵐(9)
五木ひろし(47)
X JAPAN(8)
エレファントカシマシ(初)
関ジャニ∞(6)
郷ひろみ(30)
三代目 J Soul Brothers(6)
SEKAI NO OWARI(4)
Sexy Zone(5)
竹原ピストル(初)
トータス松本(初)
TOKIO(24)
氷川きよし(18)
平井堅(8)
福田こうへい(4)
福山雅治(10)
Hey! Say! JUMP(初)
星野源(3)
三浦大知(初)
三山ひろし(3)
山内惠介(3)
ゆず(8)
WANIMA(初)

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紅白出場歌手発表2017を前にのランキング『出て欲しい歌手・出て欲しくない歌手』ランキングが面白い!

紅白出場歌手発表が2017年も近づいてきました。「週刊文春」が史上初のアンケート企画とした「紅白に出てほしい歌手・出てほしくない歌手」のランキングが発表されました。年々視聴者の動向を探って選出される出場歌手ですが、ここ何年かの傾向に誰しも思ったことがある回答が反映されているかもしれません。

紅白出場歌手発表2017の直前『出てほしい歌手』

1.安室奈美恵  1121票
2.C&K
3.桑田佳祐
4.中島みゆき
5.SMAP
6.北島三郎
7.宇多田ヒカル
8.嵐
9.サザンオールスターズ
10.中森明菜
11.三浦大知
12.小林幸子
13.田原俊彦
14.星野源
15.欅坂46
16.Mr.Children
17.和田アキ子
18.玉置浩二
19.松田聖子
20.八代亜紀
21.B’z
22.BABYMETAL
23.のん
24.aiko
25.亀と山P
26.ゆず
27.ゴールデンボンバー
28.沢田研二
29.松任谷由実
30.AKB48

5位にランクインしたSMAPと6位の北島三郎(81)。SMAPは最後の出演が実現するかと注目を集めた昨年の紅白も結局は出場しなかったが、「いつの日か、また再結集して出てほしい」(53・男)といった声が多数寄せられた。また、演歌の大御所・北島三郎からは「週刊文春」にコメントが届いた。北島は2013年の紅白を最後に“卒業”しているが、「昔の紅白は、まさに歌合戦でした。時代の流れとともに、今では“観せる”紅白になってきた気がします」。

(出典:週刊文春)

なるほどと思う歌手の面々が並んでいますね。
北島三郎さんの歌は年齢を超えてその素晴らしさが感じられます。演歌を知らない子供達にも歌の醍醐味のようなものが伝わるんですね。安室奈美恵さんは来年引退が発表されていることもあり、また愛されてきた実力派の歌手なので出場を熱望するこえは多いです。

紅白出場歌手発表2017直前 『出てほしくない歌手』

1.和田アキ子  1879票
2.AKB48
3.嵐
4.小林幸子
5.EXILE
6.工藤静香
7.五木ひろし
8.TOKIO
9.ゲスの極み乙女
10.森進一
11.福山雅治
12.氷川きよし
13.Sexy Zone
14.安室奈美恵
15.浜崎あゆみ
16.松田聖子
17.天童よしみ
18.近藤真彦
18.乃木坂48
20.細川たかし
21.郷ひろみ
22.Hey!Say!JUNP
23.ゴールデンボンバー
24.美川憲一
25.欅坂46
26.石川さゆり
27.桑田佳祐
28.長渕剛
29.三代目J Soul Brothers
30.SMAP

「出てほしくない歌手部門」では、AKB48が2位に。「1枠でいい。AKBとか欅坂とか乃木坂とかキリがない」(52・女)といった意見が目立った。また、3位に嵐、8位にTOKIO、13位にSexy Zone、18位に近藤真彦が入るなど、毎年多数出場するジャニーズ所属のタレントに対し、「ジャニーズだからといって、枠が多すぎて他の歌手が少なすぎる」(13・女)といった指摘も散見された。

(出典:週刊文春)
記事の中に『ジャニーズ枠に批判殺到』と見出しがついている欄があり、ここ数年、特に昨年のジャニーズ乱発ぶりに批判が多かったようです。選考基準がどうなっているのか分かりませんが、やりすぎ感は否めないかと思います。1位は和田アキ子さんになっていますが『出て欲しい』の17位にも入っているので、良くも悪くも注目されている存在なのですね。

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紅白出場歌手発表2017の直前アンケートに回答した方のご意見

紅白出場歌手を毎年見ていると近年偏りの激しさを感じる方々も少なくないようです。ジャニーズやAKB48関連のグループが複数出場しているのが目立つので致し方ないのかもしれません。
アンケートに出ていたご意見を少し見てみます。
・AKB もう飽きた
・EXILE 体育会系のノリで品がなく、大晦日に彼らの歌を聞きたくない
・工藤静香 自分の立ち位置を勘違いしている
・ゲスの極み 不倫騒動で顔も見たくない
・ジャニーズ 司会、トリ、『ふるさと』の合唱と番組を私物化しすぎ
・森進一 表情に覇気がなく大晦日に見たくない
・和田アキ子 偉そうな態度が嫌い
結構辛辣な意見が書かれていました。

NHKが若い世代の視聴層を取り込もうとしているのも分かりますが、ジャニーズでもあまり見たことのないようなグループが出場していたり、AKB48関連は華があって楽しいのですが、同じようなグループを何度も見せらるので「飽きた」と言われてしまったのでしょう。特にジャニーズはゴリ押し感が半端ない印象を視聴者に持たれても仕方がないのかもしれませんし、司会者枠にも猛プッシュしているとか、ジャニーズの意にそぐわないグループの出場を阻止したがっているなどの悪評がつきまとっているのもアンケートの結果に反映しているのではないでしょうか。一昔前は『紅白』に出場すると、NHK以外での出演料がアップするとか,紅白出場歌手の看板で他の仕事が潤滑になると聞いた記憶があります。ですから歌手の方々は紅白に当落に神経を尖らせていると聞きます。その割に特定のプロダクションに忖度しているともなれば『紅白』の価値の変動をNHK自体が認めていることにもなってしまいますね。

紅白出場歌手発表2017に出ていて欲しい歌手とは

紅白出場歌手発表を毎年楽しみにしているのですが、出場して欲しい歌手やグループが辞退をすることも多くなりました。『あの歌手の歌が聞きたい』と思うような出場者が集まれば、ある特定のプロダクションに偏ったりしなくて済むのではないでしょうか。

『紅白』ではその年のトレンドになった歌手の登場も楽しみの1つです。歌番組がないので普段触れることのない音楽を聴けるのを期待している人もいると思います。『紅白』に携わっている方々のご苦労は色々な年代の視聴者の満足度を上げなければならないという点ですよね。アニメソング枠が出来たのもその工夫の1つかなと思います。

1つ見てみたいグループがあります。映画『キセキ-あの日のソビト-』の中で歌った菅田将暉・成田凌・横浜流星・杉野遥亮がGReeeeNの名曲「キセキ」を歌うのを聴きたいです。菅田将暉のNHKへの貢献度は高いですし、成田凌もある意味時の人で若い世代に人気です。映画中で歌ったGReeeeNの「キセキ」は本家は顔出しNGなのでこの4人が歌えば紅白で名曲を聞くこともできますよね。昨年出場の桐谷健太に比べると音楽活動は少ないですが、ミュージックステーションに出演し、音楽活動の経験もあるので『紅白』に出れば目玉にもなるでしょうし、期待大です。

ところで、何故『紅白』は出場を辞退されてしまうのでしょう?それは紅白が始まった頃の演歌や歌謡曲と言われる曲を歌う歌手に必要とされた『音環境』や『出し物』が合わなくなっているからではないでしょうか。勿論、毎年NHKの方々の工夫し努力をしているのは画面からでも伺い知ることが出来ます。しかし流れ作業のように進行される『紅白歌合戦』の中でも、それぞれの持ち味が表現出来る環境であれば、出場辞退も減るのではないかと思います。以前、人気のあったバンドが出場したのですが『あれでは残念』と思われる音楽になってしまっていたことがありました。きっと出場したグループはもっと残念に思ったでしょうし、出演したこと自体を後悔したかもしれないと思います。中継で出場するケースも時々ありますが、そういった手段をとることで、ある程度の質をキープ出来るので良い手段の1つに入るのではと感じます。会場での満足度は下がるかもしれませんが、視聴者はテレビの前で見ているので質の高い音楽であれば違和感をそんなに感じないのではと思います。

実力派の歌手の歌を『年の瀬』に聴きたいと思う人も多いと思うのです。ヒットしているかどうかが基準の全てなら、歌番組もないこの頃どんな曲がヒットしているのかなんて分からない人が大半ですよね。『紅白歌合戦』は『風物詩』なので多少批判があっても『名物歌手』が毎年出ていても良いのではないかと思ってしまいます。例えば美川憲一さんや小林幸子さんの衣装対決を楽しみにしていたおじいちゃん・おばあちゃんや子ども達も結構いたのではと思います。衣装の派手さが過激にヒートアップしなければ、歌手としての仕事は継続しているのですし、歌の実力は半端ないのですから資格は十分なのではないでしょうか。衣装対決を楽しみに『演歌』を聞いた子供達や若い世代もいたと思います。演歌も日本の文化ですよね。

大御所が若い人たちに道を譲ると言う名目で辞退し、実力派の歌手が辞退し、おまけに毎年『落選』だの『当選』だの言われるぐらいなら尚更最初から辞退したくなることだってないとは言い切れないですよね。

日本中には『紅白』を見終わってから近所の氏神様にお参りに行き、大きく焚かれた火の周りで長蛇の列をなして初詣をすることも多いです。おじいさん、おばあさんは尚更『紅白』を1年の締めくくりにと楽しみにしています。よくよく考えると日本の人口の都市部が占める割合ってそんなに大きくないですよね。年末には田舎に帰って家族と年を越すことも普通にあります。それにジャニーズやAKBも聴きたいけれど、そればっかりじゃやっぱりねってことですよね。受信料払ってるし、それで成り立ってる局なのだから、どこかの事務所偏重とか忖度がどうのって言われてしまうのはどうなんでしょうね。

北島三郎さんの「へい、へい、ほー」やら「祭りだ、祭りだ」も聴きたいし、ドリカムやユーミン、桑田佳祐、ミスチル、B’zも聴きたいです。演歌に限らず実力派の歌や『愛され続けている歌』を『大晦日』に聴きたい。それが毎年楽しみなんです。

このようなアンケートをNHK以外でもとってみると、色々なことが見えてきて面白いですね。今年も紅白が楽しみです。

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東京在住の主婦です。 自分が困ったことや興味があることを自分自身の経験を織り交ぜてブログを書いています。 同じことに興味があったり悩んでいる方の参考になれば幸いです。お気軽にご閲覧下さい。

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