三浦文彰 大学経歴が華麗で父母はどんな人?『真田丸』演奏バイオリニストを育てた環境とは。

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三浦文彰さんの大学・経歴が華麗。父母はどんな方なのでしょう。三浦文彰さんはNHK大河ドラマ『真田丸』のオープニング曲を演奏したバイオリニストとして一躍脚光を浴び、将来を期待されるバイオリニストです。大学や現在の活動や三浦文彰さんを才能豊かに育てた父母を調べます。8月27日に放送された情熱大陸での気になるエピソードも追記しました。

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三浦文彰大学・経歴と父と母

三浦文彰大学や経歴

三浦文彰さんの弾くNHKの真田丸オープニング曲を聴いた時、曲想の表現に引き込まれ、ドラマにすっぽり引き込まれたのを思い出します。

三浦文彰さんは1993年3月23日に東京で生まれました。真田丸の演奏をした時はまだ22歳頃ですから非常に驚きました。三浦文彰さんの父母もバイオリニストで、妹はピアニストという音楽一家で育っています。バイオリンを始めたのは3歳。6歳の時にはすでに巨匠徳永二男氏に師事しました。

小さい頃の日々の練習は母親が付きっ切りで励んだということです。
小中学校は国立大学附属の学校でのびのびと育ちました。中学生のころには洋楽にも興味を持ち、マイケルジャクソンやU2、尾崎豊など幅広く音楽を楽しんでいたそうです。広い分野での感性はこの頃に育んでいたのかもしれませんね。

高校は桐朋女子高等音楽学校へ進学し、その後ウィーン私立音楽大学に入学しています。パヴェル・ヴェルニコフ、ジュリアン・ラクリンのもとでさらに腕に磨きをかけました。2009年には世界最難関といわれるドイツのハノーファー国際ヴァイオリンコンクールに史上最年少の16歳で優勝しています。因みに使用している楽器は『ストラディヴァリウス1704年製』なのでヴバイオリンも超一流です。

時々は息抜きに料理もしているようですね。
バイオリンが一流で料理もできるイケメン音楽家なので人気者なのでしょうね。

ウィーン在住でヨーロッパでも活躍していた頃もありました。

素晴らしいですね。
今後の活躍に期待しています。

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三浦文彰の父と母は天才児を育てあげましたがどんな方々なのでしょう

三浦文彰の父

三浦文彰さんの父は三浦章宏さんで1961年生まれの大阪府池田市出身です。
4歳よりバイオリンを習ったそうです。
出身高校は兵庫県立川西緑台高校。
出身大学は筑波大学人間学類で、心理学、教育学。
大学は筑波大学なので音大ではないですが、この頃より徳永二男氏に師事しています。息子の三浦文彰さんと同じ先生なのですね。

1984年に筑波大学を卒業後、1985年にNHK交響楽団に入団し、第21回東京国際音楽コンクール弦楽四重奏部門で斎藤秀雄賞を受賞しています。1989年より奨学生としてドイツミュンヘンに留学し、その後も華々しい活躍をしています。

2001年より東京フィルハーモニー交響楽団の主席コンサートマスターを務め、また、国立音楽大学や洗足音楽大学で後進の教育にあたっているそうです。

三浦章宏さんが雑誌に取り上げられています。凄い一家なんですね。

三浦文彰の母

三浦文彰さんの母は三浦道子さんで、東京芸術大学を卒業したバイオリニストです。三浦文彰さんや妹の舞花さんも華麗な活動をしているのを見ると、母として子ども達を熱心に教育し、育て上げた素敵な女性なのだと思います。

とてもお料理もお得意な方なのだと思われます。
三浦文彰さんも活動が非常に順調で将来を嘱望された存在ですし、妹の舞花さんもピアニストへの道を歩んでいるので母として幸せですね。

三浦文彰の『情熱大陸』

三浦文彰さんが毎日放送・TBS系『情熱大陸』8月27日放送されました。
ヨーロッパでの華麗な活躍ぶりや、日本での子供のバイオリン指導の風景などが普段見ることができない三浦文彰さんの姿が映し出されました。

中でも驚きだったのが、三浦文彰さんの中学時代の反抗期の話題でした。母三浦道子さんによって語られたのは、中学生の頃の両親の離婚がキッカケで荒れていたエピソードでした。
『情熱大陸』での母と子のやりとりや、三浦文彰さんの母親への気持ちが溢れるシーンを書き起こしました。

三浦道子「もうとにかく手がつけられない感じ。でもやることだけはちゃんとやる。何回か家出のマネみたいなのして、でもすぐ戻って来て『楽器取りに来た』みたいな。一応持って出るみたいな。『どこで弾くんだろう?』みたいな」
三浦文彰「え〜 そんなことあったっけ?」
三浦道子「お父さんが離婚しちゃって」
三浦文彰「あっ うち離婚してるんで」
三浦道子「だから その 反抗したっていうのは 要するにお父さんが ねえ 急にいなくなっちゃって 急に…急にだったもんね。別れてからすぐにお父さんと弾くコンサートがあったんですよ。あの時『もう俺は出ない』と言って困ったんだよ。『もう親父とは絶対に弾かない』とか言っちゃって。 だけど・・・ね? まあ それも 反抗期の時だから」

大変だった時期のことをこんな風に話していた母三浦道子さんの姿に母としての強さを感じました。
三浦文彰さんはしばらくの間は父親を許すことができず、話をすることもなかったそうです。

しかし、演奏会などで顔を合わせる機会が増えるに付け、親子関係は変化してきたそうです。

三浦文彰「父親は父親でさ、みんな一人しかいないじゃん。しょうがないよね。まあ それでも すごい こう 都合のいい人だなあって思ったことはもう何百回とある。でもね 離婚して 僕のお母さんは それをわかってたのかなって思う。仕事を一緒にする日が来るだろうと思ってたんだと思う。そういう時に仲が悪いとうまくいくわけがない。僕のお母さんはそういうのをすごく考えて、すごい うまくこう・・・」

『今があるのは父親よりも母親のおかげ』を念を押すように繰り返し語った。

三浦文彰「実際にヴァイオリンを一生懸命教えてくれたり、一番僕に何が必要か分かってたのが母だから、そういうところは あんまり人には履き違えて欲しくない」

思春期に両親が離婚したのはやはり辛かったのだと思います。理由はわからないですが、尊敬していた父親が家族とは別の道を行くことに寂しさもあったと思います。この大変な時期からずっと自分を支え、育ててくれた母親に対する感謝の気持ち、ヴァイオリンを熱心に教えてくれた母があってこそ現在の自分があると話す三浦文彰さんに、番組を見るまでには感じたことのない愛おしさを感じました。

表舞台に立ちヴァイオリニストである父親との親子関係がクローズアップされがちですが、自分を創ってくれたのは母親なのだ強くとアピールしたい気持ちも伝わってきました。

若くしてあの情緒豊かな音色が出せるのは技術だけではなく、様々な経験を乗り越えてきたが故でもあると感じます。これまで『海外で活動する若手音楽家』に勝手なイメージを抱いていましたが、母親への感謝の気持ちを伝える三浦文彰さんに感動し、応援していきたいと思います。

 

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東京在住の主婦です。 自分が困ったことや興味があることを自分自身の経験を織り交ぜてブログを書いています。 同じことに興味があったり悩んでいる方の参考になれば幸いです。お気軽にご閲覧下さい。

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