相撲観戦!チケット購入方法(升席などの種類)お土産やお弁当など国技館の粋な楽しみ方!!

この記事は2分で読めます

相撲といえば日本の国技ですが、相撲の歴史は1400年以上にもなり随分長く日本人に愛されています。稀勢の里が優勝し横綱審議会により横綱に昇進が決まりました。若乃花以来19年ぶりに日本人が横綱に昇進し4横綱がそろいました。言うまでもないですが4横綱とは白鵬・鶴竜・日馬富士・そして稀勢の里です。稀勢の里の横綱昇進と共に相撲人気はグンと上がっています。あの豪快な取り組みを直に楽しむために国技館の楽しみ方を探ってみました。

スポンサーリンク


相撲観戦のチケット購入や席の種類(升席)は?

*チケット購入
入場チケットはインターネットやチケットぴあなどで購入する他に両国国技館の『相撲案内所』で購入することができます。
『相撲案内所』は昔は『お茶屋』と呼ばれるていて今は20軒の案内所があります。
チケット、お弁当、お土産の手配などをしてくれます。『相撲案内所』を通してチケットを購入すると、昔の風情を感じさせるお茶屋が立ち並ぶ『案内所』から『出方さん』と呼ばれる案内人さんが座席まで誘導してくれますし、飲食・お土産の手配などもしてくれたります。

*席の種類 ここにも古き良き時代を感じます

<溜まり席> 砂かぶりと言われる最も土俵に近い席。力士が転がってくることもあります。 (注意)溜まり席での飲食、携帯、撮影は禁止です。
<升席> 力士のぶつかり合う音も聞こえ、行司の所作や呼び出しの動きなども見えます。 升席にもランクはありますが食事をしながらゆったり観戦することができます。出方さんが食事・お土産などの手配をしてくれるので買いに出ることもなく観戦できます。
<2F椅子席> 升席の後ろになるので土俵との距離は離れるけれどリーズナブルな金額で相撲を観戦でき、国技館を楽しむことができます。

相撲観戦のお楽しみポイント・お土産やお弁当について


・食事処、にく処、寿司処、国技館カフェや、相撲部屋によって特徴のある”ちゃんこ”を味わえる部屋があります。地下1Fの「相撲部屋特製ちゃんこ」そこに続く階段には”ちゃんこ”目当ての長蛇の列ができるほど人気でお勧めです。

・ラジオで館内FM放送で相撲の技など解説を聞くことができます。英語放送もあるので海外の方が観戦するときにも英語で解説を聞くことができます。またラジオを持参できなくても貸し出しも行っています。(正面総合受付)

・お土産は予約もできます。人気のある品は早めに『出方さん』にお願いすれば整えてくれます。『相撲案内所』でチケットを購入すると国技館のお土産物屋さんで販売していない陶器などが入っているお土産セットもあるようです。

スポンサーリンク


まとめ

相撲観戦はその1400年といる歴史を感じさせる独特の空気があります。髷を結った力士があの巨漢で歩いているの見るだけでも圧巻ですが、昔からの”しきたり”の中で受け継がれてきた技を競うその様や、番付表のあのぎっしり詰まった文字、行司、呼び出しの服装や作法などその一つ一つにに、江戸の昔を垣間見ることができるような気さえします。表彰式などの職務があっても大臣が女性であれば土俵に上がれないなど昔ながらのしきたりがニュースを賑わすこともありますが、頑なに守り続けている慣習の中に続いている古の世界を見るのも興味深いです。お土産セットもまた嬉しく、焼き鳥やみつ豆などその場で食べるもよし、持ち帰って家で余韻に浸るのも楽しいです。家族で観戦する時はお土産も沢山入っているので多くなりすぎないように気をつけてください。元々は五穀豊穣を占う行事だったと言われている相撲ですが時を超えて今日でも愛されて続けている姿を直に見るとその迫力に圧倒されます。

スポンサーリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

スポンサーリンク

運営者プロフィール

東京在住の主婦です。 自分が困ったことや興味があることを自分自身の経験を織り交ぜてブログを書いています。 同じことに興味があったり悩んでいる方の参考になれば幸いです。お気軽にご閲覧下さい。

カテゴリー

アーカイブ