内田理央【将棋めし】ドラマ化で気になるロケ地は千駄ヶ谷?

この記事は3分で読めます

内田理央主演で将棋めし(人気まんが)がドラマ化されました。藤井四段の対局で話題になった対局中の食事、その選択1つでも相手との心理戦があり興味深いです。女性棋士が勝負に立ち向かう姿を描くあらすじや気になるドラマのロケ地、将棋会館に出入りしている千駄ヶ谷の飲食店についてまとめます。

スポンサーリンク


内田理央が『将棋めし』プロ棋士になったドラマ

内田理央が『将棋めし』演じるドラマ主人公

内田理央が演じるドラマ史上初の女性プロ棋士・峠なゆたは“将棋めし”を選ぶにも対局相手が選ぶメニューを予想し、ゲン担ぎなど1食を選ぶにも力をいれます。そして選んだ食事で勝機を掴んだりします。

このドラマでは対局を通して【将棋めし】にも込める熱意と相手の出方を予想する心理戦が主人公のなかで繰り広げられます。それがまた面白く、対局中の食事は軽く見てはいけないのですね。【将棋めし】は【勝負めし】なんだって思います。

将棋については広瀬章人八段が将棋監修をしているので、ただのグルメマンガではなくて対局の解説もありの本物嗜好の将棋マンガが原作になっています。

主人公の峠なゆたが『めしで勝敗が決まると言っても過言ではない。長期戦となればなおさらやな』とつぶやく気迫に満ちた表情を内田理央がどう表現するかが楽しみです。

【将棋めし】内田理央がドラマ主人公を演じるにあたりコメントしています

内田理央さん(峠なゆた役)は「何よりおいしそうにご飯を食べてくれそう(笑)」テレビ東京系ドラマ「侠飯~おとこめし~で、ご飯を食べるシーンが話題になったのが起用理由のようですね。今回ドラマを受けた時の感想などを語っています。

藤井聡太さんで世間が盛り上がっている時に、将棋のゲームでよく遊んでいたので、まさかこのタイミングで「将棋」を舞台にした連続ドラマの主演を頂けるとは思いませんでした。お話を頂いた時は本当にびっくりしました。
小学生の時には地元のおじいちゃん達とよく将棋で遊んでいたのでルールは知っていましたが、詳しくは知らなかったので作法など改めて勉強しています。また、「美味しいご飯にパワーをもらう」というのはすごく共感ができます。私も撮影の時に、お昼ごはんでお肉とかが出てくるととてもテンションが上がるので、私と似ている部分があるなと思いました。

演技の上でマネしたい棋士についての質問には、6月に現役を引退した加藤一二三・九段を挙げ「パチン!と扇子で音を鳴らすしぐさをマネしたい」と話したそうです。決まったらカッコイイですね。

内田理央主演『将棋めし』ドラマ脚本・原作

原作:「将棋めし」松本渚(株式会社 KADOKAWA「月刊コミックフラッパー」)
ドラマ脚本:児玉頼子
企画・プロデュース:清水一幸(フジテレビ)
プロデューサー:渋谷英史、小林泰子(The icon)
演出:安見悟朗
制作協力:The icon
制作著作:「将棋めし」製作委員会

企画・プロデュースの清水一幸さんはのだめカンタービレやショムニなど多数のヒット作品を手がけた方なので期待できそうですね。

また、ドラマ脚本の児玉頼子さんはドラマ『孤独のグルメ』などを手掛けているので、対局とグルメの兼ね合いや描き方に期待されます。「将棋が詳しくなくても楽しめる作品で、絶対にお腹が空く」作品なのだそうです。

内田理央が演じるプロ棋士・峠なゆたが対局の休憩中で食べるメニューは何か毎回気になります。 そして、それが将棋にどう影響するのか!? 原作の松本渚さんもコメントを寄せています。

【将棋めし】は文庫本では1巻(6話)の発売でドラマ化が決定した話題の作品です。藤井四段の連勝記録を掛けた対局風景がテレビで写し出されたことで、ワイドショーなどでも特集されたり、関心が高まったところなので見る側の期待値が高いかもしれませんね。

スポンサーリンク

内田理央の主演ドラマ舞台になるのは千駄ヶ谷の将棋会館の近くなのでしょうか?

気になるドラマロケ地はどこなのでしょう。将棋会館・東京本部は東京都渋谷区千駄ヶ谷にあるので千駄ヶ谷あたりは有力です。これまでプロ棋士の方々が利用されているお店を載せてみました。 

内田理央のドラマ舞台になると思われる『千駄ヶ谷』のお店

ちなみに藤井四段が連勝記録を掛けて対局した時の昼食で注文したお店はテレビでもかなり有名になりましたが、老舗そば店「みろく庵」です。

中華なら「紫金飯店」で藤井四段はワンタン麺をたべていました。

そして加藤一二三九段がよく利用していたのが鰻の「ふじもと」です。

まとめ

内田理央が初主演の【将棋めし】はグルメドラマのようなのですが、将棋の監修はプロ棋士の広瀬章人八段がしているので将棋ファンにとっても楽しめる内容になっているのだろうと思います。駒を打つ時の手さばきなども魅力的に表現されているようですし、グルメだけで終わらない将棋の対局の臨場感も楽しめそうです。

かつてNHKの連続ドラマで『ふたりっこ』というドラマがあったのを思い出しました。当時は女性プロ棋士を岩崎ひろみ、その子ども時代を三倉佳奈、内野聖陽が宿敵のライバルを演じていて、駒を打つ手さばきや将棋盤を駒が打つ音に惹かれたのを思い出しました。

今回のドラマ【将棋めし】はタイトルを見ただけで、中学生プロ棋士の藤井四段が対局中にメニューを真剣に見ている姿やお財布を出してお金を払う姿が思い浮かび、微笑ましく思ってしまいます。将棋の打ち方を知らない人でも楽しめそうな、期待値の高い番組なので見守っていきたいと思います。

スポンサーリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

スポンサーリンク

運営者プロフィール

東京在住の主婦です。 自分が困ったことや興味があることを自分自身の経験を織り交ぜてブログを書いています。 同じことに興味があったり悩んでいる方の参考になれば幸いです。お気軽にご閲覧下さい。