歌舞伎座ギャラリーなどチケットなしで楽しめる施設一覧!歌舞伎座に遊びに行こう

この記事は2分で読めます

歌舞伎に興味があって先日歌舞伎座に行って来たところ、あまり知られていない歌舞伎座5階にあるギャラリーや写真館、お土産処など演目を見なくても楽しめる施設があったのでご紹介したいと思います。歌舞伎座を楽しみ雰囲気を味わうと少し歌舞伎との距離が近くなったように感じられます。

歌舞伎座ギャラリー(5階・有料)

  入場料 大人 600円 小・中学生 500円(小学生未満無料)
  営業時間 10:00〜17:00 (最終入館 17:00まで)

歌舞伎で実際に使う本物を体験出来る空間です。歌舞伎の舞台を再現した木挽きホールの檜(ひのき)板はかつて歌舞伎座で使用していたその物です。花道もあり歌舞伎役者の気分を味わえます。テレビや映画などでも活躍した歌舞伎役者の馴染みのある顔が浮かびます。

舟・駕籠(かご)・馬などの動物も展示されていて乗ってみたり、触れても大丈夫です。また、歌舞伎で使用される効果音を作っている楽器もお試しできます。波の音など作ってみるのも楽しいです。

また衣装や鬘(かつら)、小道具を間近に見る事ができ、貴重な映像も用意されています。

スポンサーリンク


歌舞伎写真館(5階・スタジオアリス 要撮影料)

  営業時間 10:00〜18:00

歌舞伎の白塗り化粧をしカツラをつけ、衣裳を着てじっくり時間をかけて役者さながらに写真撮影ができます。また、もっと手軽に10分足らずで扮装して撮影するお気軽な記念撮影もできます。どちらも歌舞伎を少し体感できる形に残る思い出になります。

お土産処 楽座(5階)

  営業時間 10:00〜18:00

地下でもお土産を購入できるのですが、ここでは役者さんの名前入りの手ぬぐいや扇子・舞台写真や本・DVD・グッズなどが購入できます。役者さんに関わる品が多いのでお土産物やさんなのに写真撮影が許可されていないスペースです。舞台写真を見ていると思いがけず面白い写真を見つけることがあります。例えば犬の姿になっている名優さんなど驚きます。

気軽なお土産としてリーズナブルなお菓子も用意されています。
この日は、黒ごまきな粉草餅(600円)と歌舞伎柄の入れ物に入ったゴーフル(470円)を購入しました。写真は黒ごまきな粉草餅と包装用の袋がとても洒落ています。

一幕見席

 開演20分前までに4階ロビーに集合
 約1000円〜2000円 お支払いは現金のみ

歌舞伎の舞台を見みてみたいと思ったら。でも高価すぎるので嫌厭してしまったり、いきなり長時間のお話を見るのは自信がないという方にピッタリです。一幕だけ見ることが出来ます。席は4階に一幕見席が用意されていて、椅子席90、立見席60あるのですが定員を超えて入れないこともあるそうなので一幕見席の人気ぶりが分かります。チケットは歌舞伎座1階正面玄関の左側に一幕見席の売り場があります。当日券だけの販売です。

ストーリーを理解できるか不安の解消策

イヤホンガイドや字幕ガイドがあって有料(料金500円 保証料1000円)ですけど劇場で借りられます。また、プログラム(約1300〜1500円)にも筋書きなどの説明がされているので初めてでも手助けになる物があるのが嬉しいです。ガイドを聞きながらあの煌びやかな世界を味わえます。

スポンサーリンク


お土産処かおみせ(地下2階)

  営業時間 9:30〜18:30

5階のお土産処楽座と地下のお土産処かおみせは無料で利用できます。5階とはまた違った気軽で広い売り場に沢山のお店が並んでいます。家紋のキーホルダーのお店もあり思わず写真を撮りました。自分の家の家紋を探すのもまた楽しいです。

まとめ

歌舞伎は難しそうな印象があったり別世界のことのように感じますが、実際訪れてみて歌舞伎座は身近に感じられるような工夫が準備されていました。雰囲気を味わうだけでも心が豊かになったように思いました。是非立ち寄って異空間を感じてみて下さい。

スポンサーリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

スポンサーリンク

運営者プロフィール

東京在住の主婦です。 自分が困ったことや興味があることを自分自身の経験を織り交ぜてブログを書いています。 同じことに興味があったり悩んでいる方の参考になれば幸いです。お気軽にご閲覧下さい。

カテゴリー

アーカイブ