うぐいす餅の作り方!残った鏡餅・切り餅を利用して簡単手作りレシピ

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残った鏡餅や切り餅を利用したうぐいす餅の作り方を紹介します。固いお餅が煮たり焼いたりしなくても簡単に柔らかくなります。この方法なら”よもぎ”を混ぜ込んで”よもぎ餅”にするのも簡単で美味しいです。鏡餅・切り餅がつきたてのお餅のように柔らかくなる簡単手作りレシピです。

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うぐいす餅の簡単手作りレシピ

<材料(15個分)>

お餅    300g
うぐいす粉  20g
こしあん  150g

<作り方>

(1)こしあんをあらかじめ1口大くらいに丸めておきます。
(2)耐熱容器を水で濡らしておいて下さい。
(3)お餅を水にくぐらせ(1)の耐熱容器に入れラップをかける。
(4)電子レンジで(3)を2分加熱します。電子レンジによって加熱状態に違いがでるのでおもちが形を留めたままなら加熱時間を増やしてください。お餅の状態を見ながら加熱するします。
  *加熱すると”つきたて”のお餅のように滑らかになります。
(5)うぐいす粉を薄く広げた上にお餅を取り出します。
(6)お餅を1口大位にちぎり薄く丸く延ばす。
(7)薄く延ばしたお餅であらかじめ丸めておいた”こしあん”を包み形を整える。
(8)うぐいす粉でまぶしたら出来上がりです。

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ポイント

残っているお餅がそのままになっていたり、台所の片隅に片付けられ忘れ去られたりしていませんか? それぞれのお家に残っているお餅を活用するので、予め決められた量を集める為の分量は決めていません。祖母・母が作ってくれるのを見ていた頃の記憶を辿るようなレシピになっています。

今回のポイントはお餅をレンジで温める前に必ず<水にくぐらせる><ラップをかけて加熱する>というところです。白玉粉で作るうぐいす餅とは少し食感が違いますが和菓子好きな我が家では好評です。お餅なので時間を長く置くと固くなることもあります。出来上がりはラップをして乾燥しないようにして下さい。

幼い頃の行事、幼稚園の餅つき大会や町内のイベントで”つきたて”のお餅にきな粉をかけたり、あんこをつけてお友達と食べた楽しい思い出が蘇ります。 ちょっとしたことですがお水にくぐらせて加熱するだけでお餅の”つきたて感”を味わえます。

バリエーション

『おろし餅』 大根おろしをお餅にのせてお醤油をかけていただきます。
『ごま餅』  ”あん”をお餅でくるんで黒ごまを『すりゴマ』にしてまぶす。
『きな粉餅』 ”あん”をお餅でくるんできな粉をまぶす。
『おはぎ』  お餅を”あん”でくるむ。
 *『おはぎ』はもち米を蒸したものを半潰しにして”あん”でくるむと美味しいですがこちらもオススメです。

お餅が”つきたて”でなければ食べられないと思っていたあの味を楽しみたいと思います。

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運営者プロフィール

東京在住の主婦です。 自分が困ったことや興味があることを自分自身の経験を織り交ぜてブログを書いています。 同じことに興味があったり悩んでいる方の参考になれば幸いです。お気軽にご閲覧下さい。

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