富岡八幡宮事件のトラブルの原因となった『資産』とは?

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富岡八幡宮で起きた事件は兄弟間のトラブルが原因でした。そのトラブルの元なったのが『100億円』とも言われる資産です。この資産を巡って宮司職の争奪戦が繰り広げられたことになります。殺殺された宮司富岡良子の弟富岡茂永が犯人ですが、遺書をA4用紙8枚に書き記し、その数は段ボール箱14箱に2300通もの封筒を詰めていたそうです。これほどまでに執拗な怨念を抱く原因となった『資産・利権』について週刊文春を元にまとめます。

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富岡八幡宮事件のトラブル原因の『資産』が膨大

富岡八幡宮の宮司職を巡ってのトラブルから殺人事件が起きてしまったのですが、その原因となった『資産』は想像を絶するものでした。
・土地の資産価値『100億円』ー境内だけで5000坪と周辺の土地
・富岡八幡宮崇敬会会費
・結婚式や七五三の初穂料
・賽銭ー初詣だけで推定『1億円』
・お札
・98年頃、父興永氏が富岡茂永への財産寄贈拒否する公正証書遺言をつくっており、そこには土地の他に大量の株券、工芸・骨董品200点を含んでいたので、毎年の収入の他にかなりの有価証券や高価な品々があると見られます。

土地だけでも100億円ほどの資産価値がありますが、神社なので非課税。それに駐車場やその他の不動産に関する収入も税率が軽減されています。その他に毎年崇敬会の会費やら祈祷料・お賽銭・お札代などが入ってくるのですから金額にしたら恐ろしいほどの金額になるわけです。

富岡八幡宮事件を起こした富岡茂永は5度結婚していた

富岡八幡宮で元宮司をしていた富岡茂永氏の結婚回数もスケールが違いますね。5回です。
1回目ー1男1女をもうけるも、フィリピンパブ通いが原因で離婚。子どもは富岡長子さんが育て、大学の学費も払った
2回目ーこの妻との子どもを宮司職から追い出した。銀座のホステスを愛人にしていた。
3回目ー先の愛人だった銀座のホステスの真理子で襲撃に加わっています。
4回目ー真理子
5回目ー真理子
3回目〜4回目は同一人物で、結婚〜離婚を繰り返したそうです。
1回目の子どもは育児放棄し、2回目の結婚時に生まれた子どもは宮司職から追い出しています。キリスト教の神父とは違って神主は結婚を許されてはいますが、結婚のたびに生まれた子どもを、新しい結婚のたびに排除しているのも親として、人としてどうなのと思ってしまいます。
今回の事件全般を通して言えることですが、神主という神職につこうというのに人としての倫理観がワケが分からない状態になっていますよね。

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富岡八幡宮だけじゃないリッチな神社

富岡八幡宮は非常に資産力がある神社だということが今回の事件でよくわかりました。しかし、全国には宮司がいない神社や収益が3年間300万円にも満たないところがかなりあるそうです。確かに、住宅地の氏神様や無人の神社もありますよね。そのような神社や仏閣には税金はこれまで通り非課税で良いと思うのですが、リッチな神社・仏閣からは税金をとってもよいのではないでしょうか。お賽銭などの収益となるものの金額は領収書があるワケでもないのでハッキリさせることはできないですが、国は赤字で困っているわけですし、富める神社・仏閣に限り非課税となる部分にも軽減税率にしてみるのも良いのではないでしょうか。

富岡八幡宮事件について江原さんのご意見

富岡八幡宮で起きた事件について江原さんが13日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」で富岡八幡宮付近で、宮司の富岡長子さんが弟で元宮司の茂永容疑者に刺殺された事件について語っていたのでご紹介しておきます。

 
茂永容疑者が犯行直前に投函した手紙に「死んでもこの世に残り、たたり続ける」などと綴った件について、「たたり続けるヤツなんて祓(はら)ってやればいいんですよ。まあ、ずっと、さまよい続けるでしょうけど」とバッサリ切った江原。

「こういう骨肉の争い、兄弟でもめている社家(特定神社の神職や社僧の職を世襲してきた家、氏族)は結構ある。神職は普通の人。特別な人と思わない方がいい。夜逃げする神主だっているんだから」と話すと、「狩野英孝(が実家の神職を継ぐ)のことでも神社庁は何を考えているのかと思う。神職をするつもりがないなら、とっとと出て行きなさいと。社家出身じゃなくても、優秀な人はいっぱいいる。そういう人を派遣すればいい」と怒りの表情で続けた。

 さらに「私が学んでいる時も19、20歳でロレックスの時計に高級車を乗り回して、授業中、居眠りして勉強していない社家の子供がいた。社家でも立派な人はいるけど、オマエ、何を仕事にしているんだって人もいる」と断言。MCのふかわりょう(43)に「では、今度の事件を聞いた感想は?」と聞かれると、「さもありなん!とうとうかという感じ。骨肉の争いをしている神社は他にもあるから」と答えていた。

江原さん自身も神社に勤めたこともあり、目に見えない力の世界に精通しているかたなので、読んでなるほどと思いました。「祟る」と言われると恐ろしさを感じますし、富岡八幡宮の行く末はどうなるのだろうかと案じてしまっていましたが、「祓う」ということがあるのですね。そう言えば、神社ではよくお祓いをしてもらいますよね。

富岡八幡宮にはこれからも江戸時代から引き継いできている伝統を守って行ってほしいですし、勧進相撲や江戸三代祭りを続けていって欲しいものです。

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東京在住の主婦です。 自分が困ったことや興味があることを自分自身の経験を織り交ぜてブログを書いています。 同じことに興味があったり悩んでいる方の参考になれば幸いです。お気軽にご閲覧下さい。

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