【広島中央署】8572万円が無くなったのは内部犯行か!?唖然とした盗難事件の詳細とは?

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広島中央警察署で現金8572万円が消える盗難事件が起こりました。警察署内で保管されていた高額現金が忽然と消えたので内部犯行が疑われます。唖然とした盗難事件をまとめます。

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現金盗難が警察内で起きた状況と全容

盗難にあった現金8572万円は何故警察にあったの?

広島中央警察署では2017年2月に詐欺で逮捕した容疑者から押収したもので、事件の証拠品として現金が保管されていました。詐欺事件が落ち着いたら証拠品として保管している現金は被害者に給付金として支払われることになっていました。

盗難にあった現金8572万円は警察内でどのように保管されていた?

通常は証拠品として没収したものは生活安全課で保管されることになっているのですが、今回現金が8572万円と非常に高額だった為、会計部の遺失物を預かる金庫で保管していたそうです。

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現金盗難が警察内で起きた背景は

現金盗難が警察内でどのように保管状況は?

広島中央警察署では会計部が1階の奥にあり、そこに置かれた金庫に盗難にあった現金8572万円は袋に小分けにして保管していました。金庫は「差し込み式」と「ダイヤル式」の2段構えの鍵になっていて「差し込み式の鍵」は会計課長の机の施錠できる引き出しに入れて保管していたのですが「引き出しの鍵」が壊され、鍵は引き出しの中に残されていました。

現金盗難が警察内で発覚の状況は?

金庫のの鍵を保管していた引き出しが壊れていたことを不審に思った会計課長が金庫の中を確認したところ、金庫の中には数百万円が残されその他の現金がなくなっていました。

現金が8572万円の保管場所や鍵のある場所を知っている者の犯行なので、内部の犯行の可能性があるとの疑いが強いため署員に事情を聞くなどの捜査が行われているそうです。

まとめ

ドラマのネタなんじゃないかと思われるような事件が起きました。警察の中での高額現金の盗難に唖然とするばかりです。ただでさえ世知辛い世の中になったものだと思わずにいられない昨今ですが、警察での内部犯行が疑われるこの事件は世の中で信じられる物が崩壊しているのを感じさせます。日本は安全で安心できる国ではなかったと言う現実がある中で、海外からの旅行者が急激に増えています。セキュリティー面の強化と人としての原点回帰の必要性を感じずにはいられません。これからどんな国になって行ってしまうのか不安が増えるばかりです。

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東京在住の主婦です。 自分が困ったことや興味があることを自分自身の経験を織り交ぜてブログを書いています。 同じことに興味があったり悩んでいる方の参考になれば幸いです。お気軽にご閲覧下さい。