新井由巳ひき逃げで逮捕!おでん研究家の経歴とFacebook画像とは?

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新井由巳は「おでん研究家」として有名です。3月に神奈川県湯河原で88歳の女性をはね逃走し4月16日ひき逃げで逮捕されました。「おでん研究家」とは面白い肩書きですが、どんな経歴を持っていて、どんな人柄なのかFacebook画像と共に追ってみました。

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ひき逃で逮捕された「おでん研究家」新井由巳の経歴と画像


新井由巳は1965年生まれ、食文化研究家でライターでありフォトグラファーです。出身は神奈川県藤沢市。ライターとしてスタート後、田舎暮らしをする資金を作る為に都内でタクシー運転手を2年しています。
新井由巳は本業の執筆活動も頑張っていたようで「週間金曜日ルポタージュ大賞」の佳作に入選しています。体験型のライターだったようで、 原付バイクで日本中を巡りおでん・カレー・ハンバーガー等を食べ歩きそれぞれを著書で発表していました。
新井由巳の代表作は『とことんおでん紀行』『とことん亭のおいしいおでん』など『おでん』だけでも5冊は出版しています。これが「おでん研究家」と呼ばれる所以ですね。グルメ関連だけでも全部で41冊出版されています。
「食の原点」を極めよう実際に農業に取り組んでいたようです。

「おでん研究家」新井由巳ってどんな人?

山梨県富士河口湖町に在住ですが住所はなく、アクティブホームレスと名乗っていています。結婚と離婚を繰り返していましたが今は配偶者はいません。
ひき逃げ事故後もツイッターはかなりのペースで更新されていて、3月のツイートを見ても、いつ事故を起こしたのかわからない頻度と内容でした。正に”アクティブ”で前向きで事故はなかったかのような内容に驚きました。これも「おでん研究家」新井由巳の人間性なのでしょうか?Facebookも同様で新井由巳逮捕後はコメントの書き込みが増えていました。
出版物の数も多く、ブログもしっかり構成されていて興味をそそられる物もあったのですが残念です。
いろいろ調べてみて一言でいうと、新井由巳は 自由でアクティブで束縛・嫉妬を嫌う女性に対しても自由な人でした。

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まとめ

「おでん研究家」新井由巳は事故について警察に「何か当たったような気がした」と答えています。
あれだけ行動量と経験値の高い人が鈍感だったとは思えません。窮地に立った時の行動は普段とは違ってしまうとは思うのですが、逃げちゃったんですね。
そして新井由巳は自分自身が嫌う「束縛」された生活を選ぶことになってしまったのは皮肉なものです。

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運営者プロフィール

東京在住の主婦です。 自分が困ったことや興味があることを自分自身の経験を織り交ぜてブログを書いています。 同じことに興味があったり悩んでいる方の参考になれば幸いです。お気軽にご閲覧下さい。