最寄駅外苑前のShake Shack外苑いちょう並木店に行ってきました。開店して1年以上経ったので現在の待ち時間・お味と魅力をまとめました。
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待ち時間は変わった?
土曜日の午後4時頃、待ち列も10人ほどだったので、初Shack Shakeに挑戦しました。使用されていたレジは2つでレジまでの待ち時間は約10分でした。一頃の賑わいは収まったように思われました。訪れたのが夕食にはまだ早い時間だったからか、曇り気味で寒いからか、それとも恵比寿店や東京国際フォーラム店ができたので訪れる人が分散されたのからなのでしょうか。客席も店内は50%位の混み具合でテラス席で食事をしている人はまばらな感じなので席を確保することもなくオーダーしました。
初オーダーは何にしようかとメニューを眺め、夕食までの時間が近いのと、カロリーを控えめにしたかったのでチーズは諦めて一番シンプルなバーガー(シングル580円税別)とレモネード(レギュラー380円税別)を注文しました。バーガーにレタス・トマト・オニオン・ピクルス・シャックソースを入れるかの希望を聞いてくれるのは嬉しいです。
ブザーにバーガーがデザインされていて、受け取って席で出来上がるのを待ちながら外苑いちょう並木を眺めていました。ブザー音が鳴り受け取りに行くまでのこの間が注文を受けてから作っているのを実感させる時間ですね。
バーガーの味はどんな感じ?
お味はアンガスビーフ100%との触れ込み通り、牛肉を焼いた香ばしさと牛肉独特の美味しさが広がりました。じゃがいもが混ぜ込まれたパンは柔らかい食感で、牛肉と一緒にはさまれたトマトやレタスが更にさっぱりさを感じさせます。くどさはないので、2つ3つと食べられそうです。これまでのファストフードのハンバーガーと比べるには少しお値段が高めだけどパンだけをとっても違いを感じさせます。
飲み物は有りそうであまり取り扱っている店がなかったレモネードを選びました。特にフレッシュな味わいは感じませんでしたが、バーガーを食べる時にはスッキリ感のあるレモネードも有りですね。メニューにホットドリンクはなくコーヒーもないのでそれも興味深く感じました。
今回はカロリーを控えめにしようと思いポテトとチーズは抜いたけど、もっと早い時間帯に行ってあのクネッとしたポテトを食べてみたいと思いました。
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Shake Shackの魅力とまとめ
牛肉100%でホルモン剤を使用していないのは何よりも魅力に感じます。それに加えパンにジャガイモを混ぜ込んでいるのも健康志向の表れだと思います。ファストカジュアルの食べ物にそれを望むのは難しいところですが、原材料へのこだわりは味にも通じ、食べ物を提供する企業として安全を届けようとするポリシーを感じます。
また、Shake Shackは各店舗でそれぞれ売り上げの5%をNPOなどに寄付していて地域に役立とうとしている企業理念にも魅力を感じます。
Shake Shack外苑いちょう並木店アクセス
営業時間 11:00a.m.〜10:00p.m.
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